コンドームの落とし穴

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日本で最もメジャーな避妊方法といえば、コンドームです。コンドームは男性器にカバーをつけることで、女性の膣内に精液が流入するのを防ぐ役割を果たします。
精液を物理的に防ぐことができるので安心している方が多いのですが、実はコンドームの避妊成功率は8割程度といわれており、10人に1人はコンドームでの避妊に失敗していることになります。
コンドームが行為中に外れたり、破れたりすることによって精液を防げず、避妊に失敗してしまうのです。
このような事故はとても多いので、コンドームの着用には細心の注意を払う必要があります。きちんと男性器の根元から装着し、着用時に爪でひっかいたりしないように気をつけましょう。
また、コンドームをつけるタイミングが遅すぎることによって妊娠してしまうこともあります。射精のタイミングでコンドームがついていたら大丈夫だと考えている方は非常に多く、中には膣内で射精しなければ大丈夫だと考えて、コンドームを着用せずにセックスを行う男性もいます。
実際には、たとえ膣内で射精しなくても、男性器から出る分泌液に含まれる精子で妊娠してしまう可能性があります。必ず挿入前にコンドームをつけておかなければならないと覚えておきましょう。

コンドームを正しく着用すれば避妊率はかなり上がりますが、それでも破れたり外れたりといった事故を完全に防ぐことはできません。
だからこそ、常にアフターピルを持っておくことが重要になるのです。アイピルは通販でも購入できるアフターピルなので、必ず手元に置いておきましょう。
持っておくだけでも安心感があるので、お守り代わりに持っておくことをお勧めします。